2007年08月のアーカイブ
つい今しがた。
一番大きいミーティングルームで
8月生まれの社員の誕生日会がありました。
皆でケーキ食べてお菓子食べてジュース飲む会、
みたいな感じですが、ハッピーバースデイとか歌ってました。
5000円の商品券もプレゼントして頂いたりして
入社早々ラッキーな感じです。
桃のケーキが矢鱈美味しかったですね。
何だか子供のやる誕生日会みたいでよかったです。
今日は初めてトラブログのお問い合わせフォームを利用してしまいました。
ご意見ご要望の類です。早く実装してくれますように(祈)。
そういえば、テンプレートの一覧を
ログインしなくても閲覧できるようにして欲しいという要望が
かなり昔にありましたがまだ実装出来ないようですね。
ブログを作る時に、自分好みのテンプレートがあるかどうかを
最初にチェックするものだと思いますので、
新規ユーザーを増やすためにも早く実装されるといいなと思います。
と、保存出来るテンプレートの数を増やすのは
仕様上難しいんでしょうかね。
増えると嬉しいんですけれども。
最終出勤日に
「次の職場はどこになるんですか?」との問いに
「秋葉原です」と答えると
何故か皆さんじんわりと笑いを浮かべておりました。
今日は新しい職場へ初出勤しました。
そう、オタクの聖地・秋葉原へ!
エムゲームジャパンなるオンラインゲームの会社に
転職したのですが、これがなかなか。
デスクに多量の美少女フィギュアを飾っている人とか
普通にいらっしゃいますよ、ええ。
本日女性社員のT橋さんが私の世話係りをやってくれたのですが
「結婚しているように全然見えませんでした。
主婦臭がないし、そもそも結婚するような歳に見えません」
などと仰っていましてね。
『まぁ! そんな風に見えるの!?』と思ったりしたら
大人のリップサービスだろ。バーカ! バーカ! です。
女性って怖いですね。恐ろしい子!!!
なんで女性って同姓同士で誉めあおうとするんでしょうかね。
気持ち悪いから止めたほうがいいよって思うけど
多分私が女辞めればいいんだと思う。
この会社の凄いところ。
初出勤したらデスクに薔薇があった!!!
ピンクの可愛い薔薇です。薔薇って本当に可愛い。

持ち帰る用のペーパータオルとアルミホイルのセットまで。
有り難く頂いて帰りました。
……壁紙はフロムヘルの入浴ジョニーデップです。イヒヒ。
頂いた薔薇は家に帰って早々リビングに飾りました。
リビング、間接照明しかないので写真が暗いです。
とても綺麗なピンク色なんですけれど。

最近お花を頂く機会が続いていて
なんだか嬉しいです。
新入社員にお花ってなんだかいいですよね。
女性のみではなく男性社員もお花をもらってるみたいでした。
ちょっとしたことだけれど、嬉しくて。いいですよね。
さて。有休消化をさせて頂いておりますが
本日8月27日をもちましてFS社を退職させて頂きます。
転職というのは楽な作業ではなく、
折角半年勤めて慣れて来た会社を辞めるには
それなりの理由がなければそんな事はいたしません。
私は2、3年毎に転職したいタイプのデザイナーではないのです。
逆に、終身雇用してください、というタイプです。
では何故転職なのか。
個人面談でS口さんが語った言葉を
そのままお借りしてみます。
会社と社風が合わない人間は辞めた方がいい。
何故ならば、社風が合わないと評価されない。
評価されないと収入が上がらない。
仕事も面白くなくなるし、キラキラ輝けない。
よって人生が台なしになる。
我慢をする事の美徳もありますが、
それで自分の人生が輝きを失うのであれば
やはり美しくありませんね。
人は日々一直線に死に向かって前進しております。
無駄に出来る時間など全くなく
私は美しく生きる事が生涯のテーマです。
輝きを失った時間など、過していてはいけないのです。
なので、キラキラと輝ける場所へ。
昨日の日記の補足。
営業がサービス業だと思う思考について。
おそらく、給料をもらっている人達は
何かしらの商品を売り、お金に変えているのだと思います。
それでは、営業マンが売る商品は何なのか。
SEO? アフィリエイト? WEB制作?
それらはSF社の商品であって、営業マンの商品ではありません。
では何を売っているのか。
サービスなんじゃないんでしょうか。
と、何も分かっていないデザイナーが申しております。
まぁ、デザイナーの商品にはサービスも含まれておりますし
サービスを一切含まない商売というのは、
人を相手に売っている以上ないようにも思いますが。
不思議です。匿名なのがいけないのでしょうか。
何故、社長が「書いて」と仰っているのに
諸君はブログを書かないのか!!!!
……なんだこのキャラ。
特に営業マンの皆様。社内営業のチャンスじゃないですか。
社長が読んでいると分かっていて書かないなんて理解に苦しみます。
私は社内営業キモイ、と思うタイプの人間ではありますが
社内営業の出来ない営業マンはもっとキモイです。
営業のプロじゃないのか君達は。営業ってサービス業だろ。奉仕の心。
と、何も分かっちゃいないデザイナーが申しております。
ブログ書く暇があったら受注しろ、かも知れませんが
ブログくらい10分で書けます。
日記更新が久しぶりになってしまいました。生きてます。
喉風邪から熱風邪に変わり
熱風邪から鼻風邪に変わり
鼻風邪から再び喉風邪になりましたが。
体調がほぼほぼ良くなりました。
変な声しか出ないですけれど、出るようにはなった。
体調が良かったとしても
どの道暑い日々が続いていたので
家に引き篭もるに決まっているのですが。
プレゼントの“レイトン教授”に夢中になりすぎて
もうエンディングを迎えてしまったりだとか、
製作中の同人ゲーム用のイラスト作りや
デザイン作りやパーツ作りやなど
アキバ系の創作活動に勤しんでいたりだとか、
組み上がった自作ゲームの確認作業をしたりだとか、
ちょっとした一人前のオタクみたいな日々を
謳歌しておりました。
病人兼引き篭もり生活を続けておりましたが
一日だけ、20日の月曜は体調がよく、
一緒にゲームを作ってくれている方と
横浜でお会いしてお喋りしてきました。
作成中のゲームの内容のツメだとか
次回こういうゲームを作りたいという構想だとか
冬ソナの面白さについてなど
制作談義から雑談まで色々と話してきまして
有意義かつ楽しい時間を過ごしました。
メールのやりとりばかりでなく
時々でも実際に会って話す時間が持てると
やっぱりいいよなぁと思いました。
特に、私はメールが上手くないなぁと思うので。
雑談のメールだとまだいいような気がしますが
共同でものを作る時の連絡メールとなると
仕事メールの文体に気が付くと近くなってしまうのと、
作業の時間潰したくないという思いがあるせいか
駆け足で書くことが多くなり
自分の言いたいことだけ言い捨てる内容になりがちで
言葉が足りないなぁと思うことがしばしばあります。
他にも、例えば相手方の作業内容を確認して
その内容がとても気に入っていたとしても
それを上手く伝える文章表現力がないのですよね。
直に会って作業していれば、表情1つで伝わることでも
メールというのはそれが出来ないところが難しい。
これは仕事の上でも同じことがいえる内容ですね。
気持ちのいいメールを出そうと思い始めると
難しいものだよなと思います。
自覚しているだけ改善の可能性があるのだと思うので
もうちょっといいメールを出せるようにしたいものです。
と、メールだけで十分な気分になりがちですが
やはり会うということは大事なのだと思いました。
旦那さまが誕生日プレゼントに
「レイトン教授と不思議な町」(DS用ゲームソフト)を
購入してくれました。
絵作りと音楽、ストーリーの運びと
世界観作りが非常にいいです。
ゲームとしても面白いですし、良作ですね。

暑さとダルさは茹だるような気温のせいだと思いこんでいましたが。
普通に病気で熱出してました。
制作グループの皆様から頂いた花束を花瓶に移した写真をアップ。
書斎にはいい置き場所がなかったのでリビングに置きました。

K良さんから頂いたお菓子の箱もさり気なく入れてみました。
Y本さんから頂いた紅茶とI藤さんから頂いた紅茶も
これから楽しませていただこうと思っております。
ありがとうございました!!!
外が暑いので、お盆休みを家でゆっくり過ごしております。
昨夜はレンタルDVDで
「シャーロットのおくりもの」を観ました。
欧米では小学校の授業で習う小説が原作なようですね。
世界で4500万部売れた小説だとか。凄い。
この映画はご都合主義で子供向け、と
世間(知る限りの日本国内)ではウケていないようですが
私としては大人にこそ見ていただきたいと感じました。
一番分かりやすく表現されたテーマは
「見た目で友達を選ばない」ということでしたが。
友達の選び方よりも、友達とどう関わっていくべきか
信頼だとかある種の犠牲愛だとか簡単に言うと思いやりだとか
そういったことが主なメッセージなのだと思います。
疲れた大人の皆様にお勧めの映画です。
動物がとても可愛いので
動物好きならそれだけで楽しめる作品です。
余談ですが、嫌われ者代表として
クモとネズミが使われているのですが
私がもっとも好きな動物はネズミ類で(ドブネズミ含む)
クモも見つけると「クモは役に立つ虫なんだから大事にしろ」と
虫嫌いの旦那様に一括しているフェイバリット昆虫なので
両者のこの映画のような扱いは個人的に嬉しかったです。
クモに限らず、どんな虫も殺さないようにしおりますが
駆除防止のための上記の台詞です。建前ですね。
本日2回目の更新です。サクっと。
制作のU村さんが見たがっていたので
私の書斎(パソコン部屋)のシャンデリアを撮影。

壁に掛かっているのはポンパドール侯爵夫人の肖像です。
昨夜はわたしくとA野さんの合同送別会でした。
前の会社では6年勤めたものの
退職金もなく送別会もなく贈り物もなかったのですが
今の会社には送別会を執り行なって頂いたり
花束を頂いたり送別会欠席な方から贈り物を頂いたり
manaho社長も来てくださったりで至れり尽せりでありました。
前の会社のようなパターンは、それはそれで利点があり
「やはりこの会社は辞めて正解だった」と確信出来たりしますが
(前の会社では一番の稼ぎ頭で会社立上メンバーで最古の社員でした)
こういう送別会もいい気がします。
昨日もmanaho社長に隣に座って頂いたのもあり
色々な話が出来て面白かったです。
「奈良女・流血事件」のような面白話から、
「トラブロの改善した方がいい点」のような実作業系話から、
制作の育成と○○率の話など会社全体の話まで色々と。
「○○させた○○は○○案」が実行されたら誰か報告ください。
manaho社長とはここ最近になって立て続けに話す機会があり
退職が決まってからこういう状況になるのも
面白いものだなぁと感じました。
manaho社長がブログを更新してくれたらいいのにと思いましたが
やはりmanaho社長の身辺の出来事はブログに書けない内容が多く
ブログの更新が難しいとのことでした。残念。
ここは1つ、メル友になるしかありませんね!
社長でなくとも、ブログは公の場なので書けないことって多いですよね。
仕事の内容は全般的に具体的な話は書くことが出来ませんし
私の退職理由も赤裸々には発表致しませんし。やはり自主規制で。
私が優しい人でA部ちゃん助かったネ!
おっと! 最後の最後ではみ出した!?( ゚д゚)ポカーン
……今、送別会解散時に撮影した集合写真を載せてみたのですが
プレビューで観ると顔がそこそこ判別出来たので外すことに致します。
悪用されても困りますし一般人にも肖像権はありますからね。
頂いた花束と贈り物だけ。短い間でしたがありがとうございました。

本日2回目の更新です。ブイブイいわせてます。
昨夜、義理のお父様の還暦祝いの席がありまして
木曽路に行きました。
木曽路で還暦祝いですが、旦那様はプチ・ボンボンです。
ブルジョアジー!!!!
勘違いされそうですが、旦那様は実家がブルジョアなだけで
お金持ってません。元・バンドマンだしネ。
……あ、プチ・ボンボンってお菓子の名前っぽいですね。
そんなことはどうでもいいのですが、木曽路。
木曽路といえば、マインド的には『しゃぶしゃぶ屋』です。違いますか。
ですが昨日はしゃぶしゃぶではなく。
慶事・法事のお料理というコーナーの料理が出て来まして、
しゃぶしゃぶ屋だと思い込んでいた私には驚愕の嵐でした。
生涯2度目の木曽路なのに既に先入観がある辺どうかと思いますが
2度目だから分かっていなかったということでしょうか。そういうことか。
木曽路の話しはこの辺にしておいてですね。
還暦祝いの席にはプレゼントを持って行きますよね。普通にね。
それで普通にプレゼントを渡して来たわけですが。
旦那様の弟さんの用意しいたプレゼントが素晴らしく。
家族全員の似顔絵だったのです。
色鉛筆画で、私の事も描いてくれていました。
家族の似顔絵の周りに造花を額縁風にグルっと貼付けたものを
~~Anniversaryと、タイトルを描いたキャンバスボードに貼ってあり、
かなり趣向を凝らした力作でした。
特にそういう職業だとか趣味だとかという人ではないですし
一ヶ月くらい毎晩作業してギリギリで完成したそうでした。
義父は非常に喜んでおりました。
今頃は、造花も収まる厚みのある額縁をオーダーしに
出掛けているはずです。
ああいった感動は、お金ではなかなか与えられないものでは
ないでしょうか。
自分のモノ作りの原点はこういうところにあるんだよなと
改めて感じました。
お金で買って得る満足感なんて、たかが知れています。
ドロップショッピング、アメリカではアフィリエイトに続き
ブレイクしているという話しですので
営業系の方はそのくらい一般教養レベルでご存じかもしれませんね。
T-Shirts-Trinityという、Tシャツ専門の
ドロップショッピングサイトがあります。
友人から「自分がデザインしたTシャツを売っている」と紹介されて
私はそこからこのサイトを知りました。
別に副業でお金儲けしたいとは微塵も思っておりませんので
「アフィリエイトより儲かる」などと言われましても
( ´_ゝ`)フーン としか返しようがございませんが
1円のリスクも背負わずに自分のデザインしたTシャツを
誰でも売り出すことができるというのは面白い仕掛けだと思いました。
また、デザインが好きな人から見れば、
素人が何の柵もなく自由に作成した様々なデザインを見られるという
それだけでも面白いサイトだと思います。
本日2回目の投稿です。今日もエンジン全開です。
嘘です。暑くて辛いので書斎に篭ってトラブロです。
そんな暑さにも負けていない貴方に、お勧め映画をご紹介。
ディズニー・ピクサーの新作
「レミーのおいしいレストラン」
ピクサーの映画は、アニメ、ゲーム、CG業界の人は
無条件に観ておく人が多いです。
ピクサーは映像のスペシャリストで最高峰ということで。
私はストーリーを楽しむために観に行きましたが
とりあえず3DCGアニメーションとしての紹介。
今回は、3D業界で敬遠されてきた「料理」を
主役に持ってきたところがかなりの挑戦です。
考えてみればお分かりいただけるかと思いますが
3Dというのはプラモデルや粘土細工のように
制作されるものですので
ショーウィンドウの中のサンプルのようになりがちで
美味しそうな3DCGというのは、難関なのです。
今回、キャラクターの顔の可動個所が150弱になり
かなり繊細な演技が可能になったそうなのですが
香りや美味しそう感を出すのには、
料理そのものの質感もさることながら
人々の表情や動きによる「美味しそう」が
素晴らしい出来栄えで、流石ピクサー、でありました。
そういうオタクっぽい部分に関しては
実は個人的にはあまり興味というか拘りはないのですが
今回はテーマ性、メッセージ性が素晴らしかった。
もう一度劇場に足を運ぼうと思った映画は
生まれて初めての体験です。
映像、音楽、一つ一つの台詞、どこをとっても美しい、
素晴らしい映画でした。
ただ。最近ヤフーの映画のコメントを見て
とても悲しくなったりも致しました。
「映像が綺麗なだけで内容がない」という意見。
は、まぁ、まだ。いいのですが。
「あんなバットエンドは現実的過ぎる」との意見。
正直ショックでした。極上のハッピーエンドだったのに。
以下、グレーの文字の個所は
直接的ではないですが若干ネタバレ気味です。ご注意を。
フランスでは、この映画のグストーと同様に
五つ星レストランのシェフが星を減らされて
死んでしまった、というような話が現実にあります。
しかし、昨今では自ら星を返上し
星の無いレストランを運営する名シェフが存在します。
多分、この映画をバッドエンドだと思った人には
星を返上するシェフの気持ちを理解できる日は来ないのでしょう。
映画の終盤で、料理評論家イーゴが自分の評論家生命を捨てて
発表した名評論の意味もわからないのでしょう。
ラストシーンで幸せそうに料理を食べるイーゴを
「職を失った不幸な結末」と言っているくらいですから
もう私とは住む世界が違います。
こう、住む世界が違うと言ってしまうのは
投げ出した感が否めないところがありますが
こういった、ハッピーエンドがバッドエンドになるような
真逆な価値観を見せ付けられてしまうと
デザイナーは変わり者が多いと言われるのもいたく納得が行きます。
レストランの星の数のように、数字や地位に拘る世の人達こそ
私の目から見れば滑稽以外の何ものでもありませんからね。
どちらが善だ悪だとか、どちらが正しいということではなく、
異なっている、ということなのだと思いますが。
この映画では、何かを作り出す人と
作られたものを評価する人の関係といいますか。
評価する人がどんなに強大な力を持っていて
しかもそれに気づかずに力を振るってしまっている、
そういうことが分かりやすく表現されていると思うので
(分かりやすいのに分からない人も結構いるようですが)
G2とかG3とかで制作系の人と関わるような人達は
観てみたらいいんじゃないかなと思います。
結局、理解されないかも知れませんが。
その強大な力が、制作人を生かしも殺しもします。
昨日は会社の第8期キックオフパーティに出席しました。
月曜には退職なのにキックオフパーティ。
まぁ、細かいことはいいじゃないですか。
こういったパーティは初めてでしたので
記念に適当なスナップを撮っておきました。
あまり顔の判別がつなかい写真たちなので
モザイクや目線は無しで行かせて頂きました。
逆に付けたら面白くなるのでしょうけれど。
ちゃっかり
manaho社長
が写ってますね。
偉い人達が揃っているし社員の数も多いので
あまりmanaho社長と話したりは出来ないかと思いきや
またも面白い話を色々聞かせて頂いてしまいました。
ちゃんとした話から面白話まで、
本当に沢山お話出来たと思います。
「母からの電話」とか、面白かったですね。
歯茎の縫い目まで見させて頂いたり!
「医者好きの彼女」から「弁護士好きの彼女」まで
お話をうかがったところでビンゴの時間になってしまい
尻切れが残念でした。
そう、ビンゴ!
なんと! 人面ビンゴ(こう書くと凄そうだ)の
景品も頂いて帰りました。
しかもいいものを頂いてしまったようです。恐縮です。
Yahoo!インターネットクリエイティブアワード2007の
募集バナーを最近よくyahoo!トップで見かけます。
昨年の受賞作品も見られるようになっておりまして
受賞作品は流石に面白いですね。
グランプリを受賞したのはなんとブログアクセサリー。
これから面白くなって行きそうな分野ですよね。
グランプリ作品を▼に置いてみました。
「まる。てん、てん、する」をクリックすると、
ブログが変化します。
お試しあれ。
上場のお祝いで頂いた大量のお花を
希望者にプレゼント! なallメールが届きましたが。
すぐさま「薔薇ください!」とメールを送り
すぐさ頂きに参上してしまいました。
印象に残っていたのです。薔薇が。
頂いた薔薇はこちら

引きで見るとこんな雰囲気です

とても可愛い薔薇で、部屋の色にも合ってくれたので
なんだかとても嬉しいです。感謝!
本日2回目の更新です。はりきり過ぎ。
最近作った私のアキバ系な個人サイトをご紹介してみます。
世間に疎まれがちなアキバ系なので隠されがちな趣味ですが、
自分の好きなものには誇りをもって生きる、それが前川流です。
内容は、個人で制作したデジタルノベルの紹介ページです。
『デジタルノベルとはなんぞや?』というところですが
デジタル媒体(紙ではなくデータ)の小説です。
ノベルゲーム、サウンドノベル、ビジュアルノベルなど
ノベル系のゲームの呼称は色々ありますが
個々の説明はwikiでドウゾ。
とりあえず私の作ったモノで言えば「小説+画像+音」な作品で
格好付けて“総合芸術の一種”なんて言ってみていいでしょうか。
お、なんだか凄そうに聞こえてくるじゃないですか。
人間って単純ですね。
作成したデジタルノベルは『美女と野獣』を元に作成した物語りでして
サイトの方も作中に出て来る“本”と“薔薇”を
モチーフに使用しております。
総制作時間20時間に満たないスピード仕上げなサイトですが
アキバ系の人ってこんな事やってるんだ、と覗いてみてください。
デジタルノベルもすぐ読み終わるので興味がある人はサイトからドウゾ。
余談ですが、基本絵描きなので、文章には全く自信がございません。
自作デジタルノベル紹介サイト
『ma cherie [マ シェリ] 〜美女と野獣と見詰める瞳〜』
今日は、新入社員なS籐さんのPCにフォトショップを入れるべく
購入されたフォトショップを引き取りに行くフリをしながら
manaho社長を探しましたが会えませんでした。残念。
A谷さんにも「今なら社長に会えるんじゃない?」と言われたのに!
さて、今日は昼食を購入しがてら「鬼フライ」を購入しました。
知らない人は「鬼フライ」で検索していただければ正体は分かります。
しかし、この鬼フライ、どこがどう鬼フライなのでしょうか。
気になって検索してみましたが由来が見つかりません。
まだまだ、ネットの上だけでは知りえない情報があるんだなと
少しホッとするような気分もありますが……悩ましい。
鬼フライ、甘さと豆の塩味が絶妙で非常に美味しいです。
沢山購入したので制作グループの面々にも配ってみましたが
N野さんが「これ美味いですね!」と
絶賛してくれました
やったヨ!
昼休みにmanaho社長を訪ねたら留守でした。残念。
さて、自分の書斎用にオーダーしていたカーテンが
週末に仕上がってまいりまして。
さっそくカーテンを付け替えました。
▼寄りな写真

▼引きな写真

カーテン一つで部屋の雰囲気って変わりますよね。
自分好みのインテリアに囲まれた生活というのは
非常に贅沢で幸せなものだなと思います。
私が家で過ごす時間が長いスタイルの生活なのもありますし、
好きな空間だから家で過ごしたくなるのかも知れません。
以前トラブロで紹介した書籍
会社という砂漠がオアシスに変わる100滴
結局アマゾンで注文し、今朝届きました。
manaho社長へのプレゼント分も買いましたので
明日渡すチャンスがあればいいのですが、会社にいるのかな。
私はmanaho社長のキャラが好きなのでmanahoネタ多めですが
別に出世したくてゴマを擦っているわけではありません。
凡そ典型的変人系デザイナーにはそんな芸当出来ませんし
今月中に退職しますから、そんなゴマは擦るだけ無駄です。
さて。
本はもう読み終わったのですが、
ビジネス本なのに共感する内容の多い本で
(同意しかねる内容も勿論ありましたが)
所々、癒し系でした。
実際の本文の一部を紹介しても芸がないですよね。
“夢に1滴”という章の「チャンスと握力」という話が
私が十代の終わりから二十台の半ばまでに感じ
心の中でブツブツ語っていた内容と酷似していたので
そのブツブツの内容をご紹介してみようかと思います。
その頃、よく周囲の友人知人達に言われた言葉があります。
「M川さんは次々にチャンスが巡って来て、ラッキーで羨ましい」
当時の私はこのように考えていました。
『いざチャンスが飛んできた時にキャッチできるよう、
自分の網を出来るだけ広げ、破れないよう強化しよう』
そして、友人知人の言葉に対しては
「じゃあ、チャンスをあげるよ」と言って
巡って来たチャンスは積極的にお裾分けしました。
でも、投げたお裾分けをキャッチできない人ばかりでした。
きっと、チャンスというのはそこらじゅうに転がっていて
そのチャンスを掴む力が今の自分にあるかどうか、
それだけの話なのだと思います。
書籍の中の“握力”というのも、同じような内容でした。
十代の終わりの私が語っても「何様だ」と
周囲を不快な気分にさせるだけなのだろうなと思い
当時の私は心の中でブツブツ語っておりました。
この本の筆者は私よりずっと長い時間生きていて、
しかも社長専属コンサルタントなんて肩書きの人なので
私が話すのと違って不快感もあまりないと思いますし
あらゆる社会人の皆様にお勧めしたいです。
●会社という砂漠がオアシスに変わる100滴●
昨日は制作・開発部発足記念懇親会と
S藤さんの歓迎会とM井さんの昇進祝いが
渾然一体となった会が渋谷某所で催されました。
己の欲望を抑えきれず、懇親会の前に
バスキンロビンス(サーティワンアイスクリーム)に
雪だるまアイスを食べに行ってしまい
懇親会に行った頃にはお腹一杯でしたが
極めて楽しんで参りました。
実は面接の時以来、manaho社長とは一切話したことがなく
昨日の懇親会はmanaho社長が来るということで
私としては楽しみ値が上がり切っていたのですが
実際にmanaho社長が到着されてから解散まで
ほぼずっとお話出来た状態で、大満足でした。
やはりmanaho社長はいいですね。ええ!
公の場なので書けないような話は書かないとして
「不良の鹿」の話や「最凶奈良女」の話など
面白すぎて大変でした。
あと、私のブログを
誉めてくださってまして
昨日の日記の内容もご理解いただけていて嬉しかったです。
他の日記に関することでも話しを汲んで頂いていて
制作系の環境に変化があるような話もありましたし
manaho社長愛が益々深まってしまいました。
manaho社長とは、次の機会にはカラオケを! 実現!
したいと思います。ビジュアル系大会な感じで。
A谷さんはペニシリンのロマンスで。
今日の『砂漠に水』の内容が面白かったのでコピペ。
興味を持ったら無料なので登録しちゃいましょう!
━━━━━━━━━━━━━ --- TALK LIVE! --- ━━
+
+ 砂漠に一滴:【社長が社長を辞めるとき】
+
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■サラリーマンと同じく社長だって嫌気が差すものです。
そこで、どんなときに社長に嫌気が差すのでしょうか。
お値打ちなセミナーの講師みたいな口調となりました。
■きっとセミナーで数名に発言をさせると、
頑張っても売上げが上がらないときとか、
資金繰りが苦しいときだと言うはずです。
■その発言、森永のココア並みに甘いです。
サラリーマンが会社を辞めるその原因は、
まず間違いなく人間関係しかありません。
■だから、社長もまったく同じことです。
しかし、お客さんとの関係ではなくて、
100%社員との関係だと確信します。
■頑張っても売上げが思ったようにアップしないときや、
3ヶ月先の資金繰りに頭を抱える小さな会社の社長は、
もっと頑張るんです。それでもダメなら潰すはずです。
■たしかに、会社を潰しはしますが、
また新しい会社をきっと始めます。
会社をやめても社長はやめません。
■会社を潰すことと社長を辞めることとは違うんです。
売上げや資金繰り程度のことで社長職は下りません。
サラリーマンには感染しない一種の病気だからです。
■本当に嫌気が差すときは積み木の城が崩れるときじゃなくて、
いくら懸命に頑張っても積み木が積み上げられないときです。
どんな人でも崩れるときは、きっと必死に踏ん張るはずです。
■踏ん張れないときが大切な社員が辞表を出したときです。
でも、それはナンバー2の社員ではありません。だから、
社長も社員たちも気づいていない意外な存在の社員です。
■極端な話、その意外な存在の社員さえ会社に残っていれば、
残りが全員辞めたとしても社長は社長で居続けるはずです。
でも、それがだれのことか分かっている社長は少ないです。
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編┃集┃後┃記┃
━┛━┛━┛━┛
社長を辞めさせることなどまったく簡単です。
たった1人の社員を切り離せばいいんだから。
でもね、その1人がだれか分からないんです。
ほとんどの人はナンバー2だと思っています。
でも、ナンバー2が辞めても一瞬だけ寂しくなりますが、
2ヶ月もすれば前よりも活気が出て売上げも上がります。
ナンバー2は間違いなく邪魔者です。
う〜ん、ちょっと鬱陶しいけどかすかに心配になる人か、
まったく鬱陶しくはないんだけど頼りにもならない人か、
そんな感じのとても戦力にはならない社員だと思います。
まぁ、よく分かんないけど。
う〜ん、ま、そんな感じね。
積み木を崩れさせまいとみんな必死に守りに入るんですが、
積み木を積み上げられないとだれでも嫌気が差すものです。
ほとんどの社長は積み木の城の大事な部分を自ら抜きます。
自ら抜いておきながら「一致団結しろ!」と叫んでいます。
黒ひげ危機一発をやったら最初にアウトになるはずです。
世間には会社を潰しても社長を辞めない社長ばかりです。
それは病気だからです。教えてあげることも大切かもね。
では、また明日、お会いできるのを楽しみにしています。
…………………………………………………………………………
どうでしょう。いい内容じゃないですか? 駄目ですか。うーん。
人は役職や年収である前に当然人だと思います。
だから、私は失礼ながら社長であっても
1人の人としてしか見てません。
社長っていうのは、ただの社長やるのが好きな人だと思う。
“権力”でも“金のなる木”でもない、社長という役割の人。
やっぱり転職・退職理由というのは
どんな当たり障りの無い嘘をついて辞める人であっても
本当は人間関係が原因で辞めているのだと思うし、
社長が社長を辞めたくなる時は、やはり人間関係だと思います。
何が言いたいのかって、
manaho社長は不思議ちゃんだけどキャラがいいので
皆さん社長が社長を辞めたくならないよう頑張ってください、
みないた感じです。
特に、ナンバー2じゃないどこかの誰かさん。
●メルマガ紹介・登録ページ●
今日は仕事が終わった足で三軒茶屋へ向かいまして
前の会社のKIRIN案件でずっと一緒に制作を行なっていた
絵本作家さんの個展のオープニングパーティへ行ってきました。
色々な方面のデザイナーさんやらが沢山来ていて独特な雰囲気でした。
とても素敵な作品が見られて、癒されました。
純粋な制作のための制作というのは見ていて気持ちがいいです。
お金持ちになることを目的に●●をやる、という人がいますが。
●●を目的に頑張っていたら、結果お金持ちになった。
コレだと思います。
お金持ちになるとか地位を手に入れるとか有名になるとか、
そういうのはやはり目的じゃなくて結果ですよね。
……あれ。これって昨日のカンブリア宮殿の受け売りじゃないか。
違う。常々そのように思っているのです。
元々私はゲーム業界出身なわけですが。
ゲーム業界というのは、食うや食わずの生活を送ってでも
ゲームを作って行きたい、そういう人が結構いるのです。
アニメーターなどは、月給3万の人とかいるんです。
毎日必死に働いても。
それが日本というクリエイターに厳しい国の現実なのでしょう。
人が幸せになるにはほどほどのお金は必用だと思います。
だから、私はアニメーターにはならない。
けれど生活に十分なお金があれば、お金持ちになる必用はないと思う。
ゲーム作りが好きで、頑張ってたらいつのまにかお金持ちになっていた。
こういうことはあっても、お金持ちになりたいからゲームを作る。
そういう制作は多分見ていて気持ちよくないです。
そして面白いものが生み出されるのかも疑問。
今日見た個展は、お金持ちになるための制作ではなくて
だからとても素敵でした。
樹研工業 松浦元男社長
「お金持ちになること、有名になること、偉くなることを、
人生の目的にしてはいけない」
〜カンブリア宮殿より〜